アドベントカレンダー2025

学習と推論をつなぐ:本番 ML パイプラインにおける共通前処理

こんにちは。CARTA ZERO の DSP チームで @marching_cube として活動しています。 私たちのチームは、オンライン広告向けの大規模なリアルタイムビッディング(RTB)システムを運用しています。膨大な数の入札リクエストに対して、高速な機械学習モデルを複…

2025年をdotfilesで振り返る Nixの導入、NeovimでのGithubの操作と起動速度の改善

はじめに CARTA ZERO でエンジニアをしている25卒のtoyamaです! この記事はCARTAアドベントカレンダー2025の24日目の記事です。 自分はdotfilesと呼ばれるホームディレクトリ直下に.から始まるファイル群を普段からGitHubで管理しています。今回は2025年にdo…

おもいついたらつくる(と)

こんにちわ〜ぁ!株式会社 fluct でエンジニアをしている jewel です。 これはCARTA アドベントカレンダー 2025 23日目の記事になります。 どんなことが書いてあるの 本記事の想定読者は「雑なアイデアはたくさんあるが、実装して検証まではやってないなぁと…

AIにMCPサーバーを作ってもらったら失敗したけど、自社UIコンポーネントにコミットするきっかけになった

こんにちは! 株式会社fluctでエンジニアをしているりんちゃん(@HidakaRIntaro)です。 この記事はCARTA アドベントカレンダー2025の12/22の記事です。 TL; DR 何をしたか: AIに丸投げして、自社UIコンポーネント用のMCPサーバーを構築した。 結果: 期待に…

新卒エンジニアのOSアップデート:ログとAIで『知っている』を『できる』に変える

こんにちは、CARTA fluct ソフトウェアエンジニアをしている25卒のくま(@K_K_2306)です。この記事は CARTA アドベントカレンダー2025の19日目の記事になります。 私はfluctで内定者インターンをしており、学びをまとめた記事を執筆しました。今回の記事は…

ブラウザ拡張機能で MCP Server と会話する — Native Messaging と Vercel AI SDK を活用した MCP Client 実装

本記事は Model Context Protocol(MCP) Advent Calendar 2025 の 19日目の記事 & CARTA アドベントカレンダー2025 の18日目の記事です。 まず始めに3行まとめ この記事では、ブラウザ拡張機能と Native Messaging を組み合わせることで、ブラウザの制約を超…

データ基盤VisionでTROCCOを使い始めた理由と導入後の変化

こんにちは。CARTA ZEROでデータエンジニアをしているharukiです。 この記事はCARTA ADVENTCALENDAR 12/17の記事です。 CARTA ZEROのデータ基盤Visionでは、Snowflakeとスプレッドシート連携の課題を解決するためTROCCOを導入しました。 TROCCOを選んだ理由 …

エンジニアの AI 使い分け実例を紹介

こんにちは!CARTA HOLDINGS でエンジニアをしている yoko(yokkori_dev)です。 この記事はCARTA アドベントカレンダー2025 12/16の記事です。 今回は、CARTA HOLDINGS のエンジニアがどのように AI ツールを活用しているか、その一例をご紹介します。特別…

PDCAを回す(物理的に)~ Playdateでゲーム作ってみた ~

こんにちは!株式会社DIGITALIOでエンジニアをしているぐり(@_guri3)です。 この記事はCARTA アドベントカレンダー2025 12/15の記事です。 自分は毎年アドベントカレンダーを、普段気になっていたけど触れていなかった技術を触ってみる機会として活用して…

TypeScriptのコンパイラをTypeScriptで自作してみる

はじめに 新卒でCARTA HOLDINGSに入社しDIGITALIOに配属された25卒のやせと申します! 普段の業務ではTypeScriptやGoを使ってシステム開発を行っています。最近は趣味と勉強を兼ねて、「TypeScriptをアセンブリに変換するコンパイラ」をTypeScript+Denoで作…

必要なツールを必要だと思った時に、必要な分だけ用意する 〜 shell で小さく始めるscaffold 〜

CARTA fluct エンジニア の なっかー @konsent_nakka です。 この記事は CARTA アドベントカレンダー2025 11日目の記事です。 techblog.cartaholdings.co.jp techblog.cartaholdings.co.jp レイヤードアーキテクチャで構築されたアプリケーションでAPIを追加…

twadaさん社内講演 - 「予防に勝る防御なし(2025年版)」

この記事は CARTA アドベントカレンダー2025 10日目の記事です。 techblog.cartaholdings.co.jp fluctで働いているryuです。 本日、twadaさんに「予防に勝る防御なし(2025年版) - 堅牢なコードを導く様々な設計のヒント」の社内講演をしていただきました。…

APIキーをクライアントに渡さない!fetchインターセプトで実現するセキュアなAI API配信

この記事は CARTA アドベントカレンダー2025 9日目の記事です。 4行まとめ BizサイドにAPIキーを直接配らずに、MCP Serverとやり取りできるアプリを提供したい…ので!Electronでやってみよう ElectronのMainProcessのglobal.fetchのoverrideで、Gemini APIへ…

AI活用を目指したら、泥臭い「開発プロセスの見直し」が必要になった話

はじめに こんにちは、Lighthouse Studioでエンジニアをやっている きっちゃん です。 私の所属する Lighthouse Studio の開発チームでは、今年の4月からAIエージェントを活用して開発を効率化するために、「AI夕会」と題した定例を毎日行い、チーム全体で取…

サポーターズの「1dayスピード選考会」開発:教科書通りのスクラムから、自分たちの「型」を作るまで

はじめに サポーターズで7月にCTOになりました、あらたです。 今回は、「1dayスピード選考会」(1日で複数の企業と面接できるイベント)のシステム化という、およそ半年間のプロジェクトで実践した「開発プロセス」と「その裏側の試行錯誤」についてお話しし…

インターン生が見た、DSP開発での「桁違い」なトラフィックとの付き合い方

こんにちは!CARTA ZERO プロダクト管轄 DSP部で11月から長期インターンをしている足利(あっしー)です。 突然ですが皆さんはWebエンジニアの仕事といわれて、どのようなものを想像しますか? ReactやVue.jsで使いやすいUIを作り込んだり、あるいはユーザー…

2025年 は Web Components 元年だった?? をUIライブラリを見ながら振り返る

Web Components を見ることが増えた 2025年 こんにちは。CARTA でフロントエンド開発をしている @hako584 です! この記事は 2025 年のアドベントカレンダー 2日目です。 2025年は実世界でもWeb Componentsを多く見るようになった年でした。そこであらためて…

Lightdashの魅力とfluctにおける導入事例

こんにちは、fluctでデータエンジニアをやっているyanyanです。今回はfluctで新たなBIツール「Lightdash」の利用を開始したので、導入に至った背景と利用を開始してみてどうだったかというのを記事にしてみました。 背景 fluctはインターネット広告の配信を…

1年カンファレンスを見張ってプロポーザル登壇10倍にした登壇文化形成

こんにちは、技術広報の @ShuzoN__ です。 今回は「1年カンファレンスを見張ってCfP 登壇10倍にした登壇文化形成」について書きます。と、言っても登壇者が1->10人 になった程度なのですが、思っていたよりも遠い道のりでした。 CARTAの場合は200人弱のエン…

CARTA アドベントカレンダー2025まとめ

毎年、技術に問わずゆるーく記事を上げていっています。 ここはCARTA TECH BLOGアドベントカレンダーのまとめ記事です。 新しい記事が追加されるごとに更新していくので、気になる方は定期的にチェックみてくださいね! 記事一覧 12/1: @shuzon techblog.car…