RevOps AF US 2026 参加記:目線は近い、でもスピードが違った

こんにちは、近森淳平ことpei0804です。元々はデータ基盤の開発をやっていたところから、業務整理にも踏み込むうちに、いまではRevOpsの設計と構築まで担当するようになりました。これまでの取り組みはRevOpsへ至る道 データ活用による事業革新への挑戦とRev…

Umbrella issue という well-known な 1 単語を覚えただけで、1 日 20 PR がリアルになった

最近 Umbrella issue という言葉に出会って、頭の中がすごい勢いで整理されています。 社内でも AI コーディングをガンガン回している人がよく口にしている言葉でした。 軽く書きます。 tl;dr 1 日 20 PR は LLM の精度ではなく、構造化の問題だった Umbrell…

Claude Code のスキルをチームで共有して、全員で育てる仕組みを作った

想定読者 Claude Code をすでに使い始めているが、チームで設定を揃える方法を探している方 AI活用をチーム全体として推進したいが、標準化のアプローチが見えていない方 まとめ これが正解と言うわけでもないし、一つのお試しである Claude Code には「スキ…

最強の仲間を作る — Claude Codeをプロダクト開発のパートナーに育てた話

これを読むとなにが変わる? Claude Codeを「速いけどなんか違う」と感じている人が、Claude Codeの振る舞いそのものにフィードバックするという発想を持てるようになります。 CLAUDE.md・メモリ・Skillsという仕組みで、Claude Codeの判断力をセッションを…

GitHubに草が生えない日も、仕事をしてないわけじゃない ── チームの前進に責任を持つ

fluct で広告配信システムのバックエンド開発を担当している佐久間です。 毎日コードを書き、技術で課題を解決していく日々にやりがいを感じてきましたが、プロジェクトリーダーを経験してから少しずつ「景色」が変わってきました。 新しくマネージャーやリ…

スレッドをissue化するワークフローをn8n使ってやってみたが最高すぎた

TL;DR n8nでSlackのスレッドをGitHub Issueに自動変換するワークフローを作りました。 GUIが直感的でデフォルトのノードが充実しており、ほぼノーコードで実現できました。 Slack連携時はSigning Secretの設定と、Test URL / Production URLの使い分けに注意…

PHPerKaigi 2026 登壇の裏側と学び

TL; DR 想定読者 外部登壇に興味があるけれど、一歩踏み出せずにいるエンジニアの方 PHPシステムのバージョンアップやリプレイス手法に興味がある方 この記事で伝えたいこと 「初参加・初登壇」という無謀な挑戦で見えた景色 準備不足とプレッシャーに押し潰…

【技育祭2026 春】🌸 スポンサー登壇 & ブース展示を行いました!

CARTA HOLDINGSは、2026年3月21-22日に開催された「技育祭2026 春」に協賛し、ブース出展およびスポンサー登壇を行いました! 今回はその熱気あふれる当日の模様をレポートします。 技育祭とは geek.supporterz.jp 「技育祭」は、技術の知見を共有し視座を高…