fluctエンジニアの合言葉: fluct-engineering-handbookの紹介

こんにちは。fluct CTO の @yowatari です。 fluctでは、エンジニア組織が同じ方向を向いて価値を生み出すためにいくつかの試みを推進しています。今回はその中でも fluct-enginnering-handbook を紹介します。 github.com エンジニアの仕事は、ただ「プログ…

Claude Code の statusLine を3行にしたら、日々のトークンモニタリングが快適になった

CARTA fluct エンジニア の なっかー @konsent_nakka です。 ちょっとした不安、ありませんか Claude Code を流し見していると、「いまモデル何だっけ」「コンテキスト残量どれくらい?」「rate limit はあとどれくらい?」が、やんわり気になることがありま…

Claude Code on the web のクラウド環境を devbox + direnv で構築する

※こちらの手元で調査しながらとは言えAIにまとめてもらった記事なので、念の為手元の環境でも検証することを推奨します。 CARTA fluct エンジニア の なっかー @konsent_nakka です。 Claude Code をクラウド環境でそのまま実行できるのは嬉しい。ただ言語や…

女子高校生がCARTAを見学!Girls Meet STEM イベント開催レポート!!!

技術広報の @ShuzoN です。今回は、次世代のSTEM人材を目指す女子高校生向けにCARTAオフィスで開催されたイベント「Girls Meet STEM」のレポートです! 山田進太郎D&I財団が主催する「Girls Meet STEM」は日本における女性高校生のSTEM進学率の向上を目指す…

OpenTelemetry 設定を組織設定で配布して、Claude Team に所属するユーザー全員の Claude Code 利用状況をSplunkで可視化した

CARTA fluct エンジニア の なっかー @konsent_nakka です。 対象読者 Claude Team プラン利用者 (おそらくEnterpriseも同様) 概要 Claude Code は OpenTelemetry を出力できるため、設定さえ仕込めばユーザーごとのトークン消費量やコスト、利用頻度を可観…

RevOps AF US 2026 参加記:目線は近い、でもスピードが違った

こんにちは、近森淳平ことpei0804です。元々はデータ基盤の開発をやっていたところから、業務整理にも踏み込むうちに、いまではRevOpsの設計と構築まで担当するようになりました。これまでの取り組みはRevOpsへ至る道 データ活用による事業革新への挑戦とRev…

Umbrella issue という well-known な 1 単語を覚えただけで、1 日 20 PR がリアルになった

CARTA fluct エンジニア の なっかー @konsent_nakka です。 最近 Umbrella issue という言葉に出会って、頭の中がすごい勢いで整理されています。 社内でも AI コーディングをガンガン回している人がよく口にしている言葉でした。 軽く書きます。 tl;dr 1 …

Claude Code のスキルをチームで共有して、全員で育てる仕組みを作った

CARTA fluct エンジニア の なっかー @konsent_nakka です。 想定読者 Claude Code をすでに使い始めているが、チームで設定を揃える方法を探している方 AI活用をチーム全体として推進したいが、標準化のアプローチが見えていない方 まとめ これが正解と言う…