データ基盤Visionの進化の軌跡-事業の成長と共に歩んだ道のり

こんにちは、株式会社CARTA MARKETING FIRMのデータエンジニア、@pei0804 です。 2022年に生まれたCARTA MARKETING FIRMのデータ基盤Visionがどのような背景から生まれ、進化してきたのかを振り返り、Visionの"Why"を残す試みです。 2020年:レポート基盤刷…

問い合わせ対応でエンジニアが疲弊しないようにやったこと

これは何 こんにちは。CARTA HOLDINGSの事業部の1つである、fluctでエンジニアをしている宮前です。 弊社のDATA STRAPチームでは、ユーザーからの問い合わせ対応が逼迫し、エンジニアの開発効率が大幅に低下していました。そこで、この課題を解決するため、…

多様性の中で本質を追う - CARTA スタッフエンジニアの仕事は"カオス"と向き合い続けること

今回は、CARTA HOLDINGS CTO suzukenが、CARTA CTO室でスタッフエンジニアとして働いている2人に役割や向き合っている課題、やりがいを聞いたインタビューです。多様性(カオス)の中で本質を追い続ける3名のお話をお楽しみください。 この記事の登場人物 鈴木…

「Go Conference 2024」のBronzeスポンサーとして協賛します

CARTA HOLDINGSは2024/06/08 (土) に開催される「Go Conference 2024」のBronzeスポンサーとして協賛します。 ■Go Conference 2024とは Go Conference は年に1回行われるプログラミング言語 Go に関するカンファレンスです。 数年ぶりにオフライン開催となる…

dbt test + elementaryによってData Observabilityを高める

【2024/06/28 追記】Elementary公式に取り上げられ翻訳記事が出ました! www.elementary-data.com 概要 CARTA HOLDINGSの事業部の1つである、fluctでデータエンジニアをやっているyanyanです。 現在fluctではsnowflake + dbtを中心としたデータ基盤を構築し…

100人以上の資料を読んで見つけた伝わりやすい成果報告書の書き方

TL;DR 自身の成果をアピールするために、1)Before/After、2)自分の寄与度、3)数字的インパクトを過不足なく伝えることが重要 説明の冒頭では、課題と解法の全体感と成果を述べ、詳細は後に肉付けすると伝わりやすい 課題を伝える際は"誰から見た課題か"を明…

VS Code Conference Japan 2024にスポンサーとして参加しました

こんにちは、サポーターズの ちゅうこ (@y_chu5) です。 CARTA HOLDINGSは、2024年4月20日に開催されたVS Code Conference Japan 2024にスポンサーを務めていました。 vscode.connpass.com 私は運営スタッフ、また企業スポンサーLT発表者として参加してきま…

相談と丸投げは違うよと気づいた話 ─ サポーターズ内定者アルバイトで学んだこと ─

はじめに 入社したてホヤホヤ、24新卒エンジニアのふっちーです。新卒として、社内にフレッシュな風をお届けすることを生業としています。 2023年の10月から、サポーターズで内定者アルバイトとして受け入れていただいていました。この記事は、内定者アルバ…