自作RAGを構築して社内ポータル検索ChatGPTを作った【新卒OpenAIハッカソン研修】

初めまして!この度24新卒エンジニアとしてCARTA HOLDINGSに入社しました、そーやです!事業部はCARTA COMMUNICATIONS(CCI)所属となります! 今回はCARTA HOLDINGS(以下、CARTA)のエンジニア新卒研修の1つ、OpenAIハッカソン研修にて、外部ライブラリを用…

CodePipeline ソースプロバイダー設定を GitLab Self Managed にしてみた

はじめに 設定手順 ① CodeConnections 設定 (AWS) ② GitLab Access Tokens 作成 (GitLab) ③ GitLab 認証 (AWS, GitLab) ④ CodePipeline 設定 (AWS) 最後に 参考リンク はじめに CCI インフラ部の YMTsan です。 CodePipeline ソースプロバイダー設定が GitLa…

生成AIはコードレビューの夢を見るか? AIコードレビューを本格導入してみた話

はじめに こんにちは、D-Marketing Academyのエンジニア責任者のttと申します。 今回CARTA Tech Blogに書かせていただくのも初めてのため、知らない人がほとんどだと思いますので、軽く弊社について紹介を。 D-Marketing Academyは2023年にCARTA HOLDINGSに…

データ基盤Visionの進化の軌跡-事業の成長と共に歩んだ道のり

こんにちは、株式会社CARTA MARKETING FIRMのデータエンジニア、@pei0804 です。 2022年に生まれたCARTA MARKETING FIRMのデータ基盤Visionがどのような背景から生まれ、進化してきたのかを振り返り、Visionの"Why"を残す試みです。 2020年:レポート基盤刷…

問い合わせ対応でエンジニアが疲弊しないようにやったこと

これは何 こんにちは。CARTA HOLDINGSの事業部の1つである、fluctでエンジニアをしている宮前です。 弊社のDATA STRAPチームでは、ユーザーからの問い合わせ対応が逼迫し、エンジニアの開発効率が大幅に低下していました。そこで、この課題を解決するため、…

多様性の中で本質を追う - CARTA スタッフエンジニアの仕事は"カオス"と向き合い続けること

今回は、CARTA HOLDINGS CTO suzukenが、CARTA CTO室でスタッフエンジニアとして働いている2人に役割や向き合っている課題、やりがいを聞いたインタビューです。多様性(カオス)の中で本質を追い続ける3名のお話をお楽しみください。 この記事の登場人物 鈴木…

「Go Conference 2024」のBronzeスポンサーとして協賛します

CARTA HOLDINGSは2024/06/08 (土) に開催される「Go Conference 2024」のBronzeスポンサーとして協賛します。 ■Go Conference 2024とは Go Conference は年に1回行われるプログラミング言語 Go に関するカンファレンスです。 数年ぶりにオフライン開催となる…

dbt test + elementaryによってData Observabilityを高める

概要 CARTA HOLDINGSの事業部の1つである、fluctでデータエンジニアをやっているyanyanです。 現在fluctではsnowflake + dbtを中心としたデータ基盤を構築していて、今回はその基盤のオブザーバビリティを高めるために行った施策について書いていこうと思い…